
天然の材料を使用しております為、1つ1つのサイズ・形状にバラつきがあります。
写真と実際にお届けする商品とは、サイズ・形状などが多少異なります、ご了承下さい。
イタリアに古くから伝わる厄除けのお守り“赤い角”モチーフのペンダントヘッドです。
イタリアに限らず、動物の角は古くから「豊穣」のシンボルとされてきました。
古来から「魔除け」「災難避け」を意味し、身につけるお守りとして古い歴史があります。
また赤珊瑚にも、悪魔をかわし、撃退する厄除けの力をもつと信じられてきました。
さらに不思議なことに、この「赤い角」のフォルムは
世界各地で色々なラッキーアイテムとして人気があります。
・「赤」は古代からラッキーカラーで、中世のヨーロッパでは
「勝利・幸運」の象徴としたり「お守りの効果を倍増する」と考えられてきました。
・ハンドメイドで作られた物には、作った人のパワーがこめられていると言われます。
もちろんこのペンダントヘッドも、ハンドメイドで作られております。
・赤い角はイタリアでは「ペペロンチーノ=唐辛子」と呼ばれています。
ヨーロッパはもちろん、アジアでも、ペペロンチーノは幸福のお守りとして
糸で縛った唐辛子を、ドアや窓の前に下げる習慣があります
こちらのペンダントトップには、オニキスの丸い玉がデザインされています。
このオニキスにもストーリーがありまして・・・
ナポリではこの「赤い角」は「せむし男」という独特の呼び名で呼ばれてます
不思議ですよね?
せむし男は、黒のシルクハットを被り、黒のジャケットを着て
角のような脚をしたスタイルに象徴されるからでしょうか・・・
この、せむし男の“こぶ”を触ると幸運を呼ぶと言われています。
せむし男のどこでも触って幸運を呼ぶのではなく、やはり“こぶ”の部分を触れないと意味が無いということです。
せむし男のジャケットと同じ黒いオニキスを使い、こぶを表現しております。
“赤い角”:魔除け、災難除け、不幸除けを意味している。
“黒オニキス”:せむし男のコブに見立て、触るとラッキーを呼ぶ
ラッキーモチーフは、贈られる者より贈る者により幸運が訪れると言われています。
こちらのペンダントトップも、自分自身で購入するより、
プレゼントとして選ばれる事が多いようです。
| フレーム | K18ゴールド(K18) |
| ストーン | サンゴ(珊瑚)、オニキス |
| サイズ | 全長約40〜50mm(バチカン含む) |
■他のペンダントトップ ■他のサンゴ(珊瑚)商品 ■他のオニキス商品
天然の材料を使用しております為、1つ1つのサイズ・形状にバラつきがあります。
写真と実際にお届けする商品とは、サイズ・形状などが多少異なります、ご了承下さい。